システムトレード大全Top > Excel 関数 > Excel関数を使って判断式を記述する
スポンサードリンク
システムトレードで年5000万円稼ぐ方法が、
バックテスト方法や具体的な売買ルールも含めて、
700人限定で完全無料公開されています。
暴落相場でも着実に利益があがる手法です。
今すぐこちらをクリックして無料レポートを熟読されることをおススメします。
![]()
Excel関数を使って判断式を記述する
Excelのデータに、以下のようなデータが記述されている場合があるとします。
【Excel上のデータ】
A列 B列 C列
ア A ア
イ a
ウ A
エ S
オ P
カ W
キ G
ケ B
コ H
セルD1のところに「=IF(VLOOKUP(C1,A1:B9,2)="A","○","×")」と記述したとします。
意味としては、A1〜B9の範囲内を元として、A列の中に、セルC1に記述されている「ア」という文字がある場合の左側から2列目、つまりB列の文字が「A」ならば「○」をセルD1に表示させます。
つまり、セルC1の値がア,イ,ウの場合は、「○」を、セルC1の値がア,イ,ウ以外の場合は「×」をD列内に表示させましょうという関数になります。
しかし、難点はB列の値を見ても分かるとおり、大文字小文字のAとaの区別をつけられないということです。
「A=CHAR(65)」なので、「=IF(VLOOKUP(D1,A1:B9,2)=CHAR(65),"○","×")」としても大文字小文字の区別をつけることが出来ません。
もし、大文字小文字の区別を付けたい時ですが、「A=65」と指定することができますので、「=IF(CODE(VLOOKUP(D1,A1:B9,2))=65,"○","×")」と指定すると大文字小文字を区別して判断してくれます。
この関数式で判断すると、セルC1の値がア,ウの場合は、「○」を、セルC1の値がア,ウ以外の場合は「×」をD列内に表示させましょうという関数になります。
システムトレードで年5000万円稼ぐ方法が、
バックテスト方法や具体的な売買ルールも含めて、
700人限定で完全無料公開されています。
暴落相場でも着実に利益があがる手法です。
スポンサードリンク
関連エントリー
- Excel関数の使い方
- Excelの関数(文字列置換)
- Excel関数の使い方
- Excelの関数(文字列操作)
- Excel関数(合計に関する関数)
- Excel関数(MATCH編)
- データを正しく取り込むには?
- Excel関数(検索機能)
- Excel関数(COUNTIF編)
- Excelの関数はすごく便利
- Excelの関数は凄い
- 日付から曜日を求めるには
- Excel関数(WEEKDAY編)
- DATEDIF関数が表示されない?
- Excel関数(DATEDIF編)
- Excel関数の日付の互換性
- Excelの関数を使って曜日を求める
- Excel関数の説明
- Excel変換したデータをExcelで文字を認識させるためには
- Excel関数がよく分かるサイト
- Excel関数を使って判断式を記述する
- Excelの関数というのはどういうときに使われる?
- Excel関数の読み方は?
- Excel関数(CUMPRINC編)
- 複数条件でデータ抽出したい
- セルの色を判断したい
- Excel関数(mid編)
- Excel関数(vlookup編)
- 複数抽出できるExcelの関数は?
- Excelの関数をご存知ですか?
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://toushi7.com/mt/mt-tb.cgi/563


