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日本個別株

1.日本個別株
日本国内で取引可能なのは、東京証券取引所(1部・2部)、JASDAQ、マザーズ、Heraculesなどの取引所に上場している個別企業の株式です。
一番一般的であり、人気のあるのが、これらの日本個別株への投資です。
日本国内には4000以上の銘柄が上場されており、流動性も高く、世界的にもトップに位置する市場です。
日本企業の株式をトレードできるため、様々なトレード手法を紹介する投資家、投資評論家も存在しています。
日本株の直接取引きでシステムトレードをする場合、対象銘柄が多いだけに、リスク分散できるというメリットがあります。

また、信用取引を利用すれば、レバレッジをかけられるし、売りからトレードすることも可能です。
システムトレードにおけるデメリットとしては、銘柄が4000件と多く、トレードシステムを構築するのに、マイクロソフトオフィス等を使ってExcel関数によるバックテストを実行するのはかなり無理があり、どうしてもプログラム構築が必要になることです。
現状、プログラム知識の無い投資家が日本個別株でシステムトレードを始めようとするには、市販のシステムトレードパッケージソフトウェアを購入するのが便利です。
初期投資はかかりますが、比較的初心者でも入りやすいのが日本個別株でのシステムトレードだといえます。

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