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売買ルールの構築方法

売買ルールの構築方法
システムトレードの肝となるのが、売買ルールの構築です。
この売買ルールを考案し、そのルールによるバックテストをおこなって、ルールの有効性を検証し、実際のトレードに反映させることになります。
基本となる売買ルールについて
自分の投資スタイルに合った売買ルールを構築するには、そのルールのアイデアを探してくる必要があります。
1.市販書籍から探す
2.有料セミナーに参加する
3.売買ルールに関するノウハウが書かれたe−bookを購入する
ある程度実績を残しているシステムトレード投資家が書いたノウハウを活用するのが一番手っ取り早いと思います。
また、個別日本株、日経225先物/mini、FX(外国為替証拠金取引)、商品先物、どの金融商品を選ぶのかを決める必要があります。
システムトレードソフトを購入するのが、手っ取り早いのですが、10万円以上の高額であることが多く、資金に余裕のある方は、検討してみてはいかがでしょうか。
システムトレード投資家リスト
・日経225先物/mini
いちのみやあいこ氏
inatora氏
・個別日本株
斉藤正章氏
保田氏

・外国為替証拠金取引(FX)
池田悟氏

システムトレードソフト
・トレードステーション
・検証君

これ以外に、ある構築された売買ルールから発せられる売買シグナルに従うだけのサービスも存在します。
提供側の売買ルールノウハウは明かされず、毎日の売買サインを購入し、実際の売買は自分で行うことになりますその売買ルールに有効性があるのかどうかは自ら検証できないので、ドローダウン時には、心理的な不安が募る恐れがあります。
なので、本来のシステムトレードの意義からは少し外れるのかもしれません。
まずは、売買ルールを自ら検証できる環境を準備することが大切になってきます。
売買ルールの構築において、基本的には、トレンドフォロー型の売買ルールにするのか、逆張り型売買ルールにするのかに分かれます。
様々なテクニカル分析手法が存在しますが、私の場合、比較的簡単にルールを構築でき、かつトレンドを把握し易い移動平均線と株価との乖離率を使っています。

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